日本式経営はすっかり自信を失っているように見えます。

でも、P.F.ドラッガーはこう言っているんです。
「これからの社会にふさわしいのは、アメリカ型の非営利組織(NPO)か、絆で結ばれた日本式の会社組織だ」

なんだか元気が出ませんか?
一人勝ちしているウォール街の人にこのセリフ聞かせたいものですね。

そして、吉田忠雄(YKK創業者)はこう言っています。
「他人の繁栄をはからなければ、みずからも栄えない。個人や企業の繁栄が、そのまま社会の繁栄につながっていく。」

また、鈴木清一(ダスキン創業者)はこうも言っています。
「自分に対しては、損と得の道があれば損の道を行く。他人に対しては、喜びのタネまきをする。」

残念ながら、世の中は、どんどんこの考え方から離れていってるようですが、つまりは、儲けを優先させちゃダメで、「損して得取れ」とか、会社が社会に貢献して繁栄すれば、その会社も繁栄する。
と教えてくれています。

結局以前の日本式経営そのものですよね、これって。

自信を持ちましょう!