ショッピングカート

ショッピングカートはあった方が良いですが最初から必須ではありません。

利用の目安は商品種類が30点を超えるあたりから

ショッピングカートを利用するには当然費用が発生するので、最初はメールフォームをカート代わりに使っても何ら問題はありません。

私のクライアントさんに、ショッピングカートどころかメールフォームすら設置せず、メールアドレスとFAX番号表示だけで、毎月90~100万円の売上を上げている人がいるほどです。

商品が良くて、ランディングページの作りが適切であれば、ちゃんと売れるという典型的な例でしょう。
ただ、商品種類が30点を超えるあたりからメールフォームだけでは管理が厳しくなってくると思います。

ショッピングカートの種類

ショッピングカートの種類としては、以下のものがあります。

毎月支払い型

ASP(Application Service Providerの略で、システムをネット上で顧客にレンタルする業者)が用意し、毎月定額を支払って利用するタイプ。

パッケージ買取型

ソフトウェアパッケージ販売(ダウンロード含む)を買い取って、自分のサーバーにインストールして使うタイプ。

どちらが良いか?

毎月支払い型は、常に最新の機能が使えるメリットがありますが、長期間の利用料は割高です。
パッケージ買取型は、長期的には割安ですが更新時に自分でアップデートする手間がかかる、等どちらも一長一短があります。

初心者は毎月支払い型が無難ですが、中級者以上(または詳しい人が近くにいる場合)はパッケージ買取型を選んでも良いと思います。