レイアウトの重要性

表示範囲

訪問者が最初に見る画面は重要です。

もし、古いノートパソコンまでカバーするならSVGA(横幅800px×高さ600px) を意識してランディングページをデザインしましょう。

できれば、ノートパソコンを開いた横幅800px×高さ600pxの範囲(スクロールしなくてもよい範囲)に、伝えたいベネフィット(お客様にとってなにか良いこと)を出し切ると効果的です。

最近のモニターはSVGAよりも広い、XGA(横幅1024px×高さ768px)が標準となっています。
ですので、XGAの場合スクロールしなくてもよい範囲である横幅950px×高さ700px程度に広がっています。
ランディングページのデザインはこの範囲でベネフィットを伝えるようにします。

典型的なレイアウト

効果のあるランディングページのレイアウトには定番があることが知られています。
最初は冒険せず、定番レイアウトからあまり逸脱しないようにしましょう。

「ランディングページの構成」で解説しているレイアウトをベースにすると良いでしょう。
また、商品やイメージ画像の配置は分かりやすく、ゴチャゴチャと配置しないことも大切です。