GMOメディアによると、10代女子の7割弱は「記事内の静止画広告を無視している」との調査結果だそうです。

スマホ利用中の広告表示にはネガティブな意見がほとんどで、「広告が表示されると嫌な気分になる」は84.5%と突出していたとのこと。

一方で、
「気になって調べていた商品が広告として表示されると、さらに興味がわく」(54.2%)、
「スマホを利用中に広告が表示されても、興味のある商品・サービスだと不快に思わない」(52.6%)
など、関心のある広告についてはポジティブな意見が多いのも特徴です。

また、10代女子の93.7%が「利用する」と答えた動画サービス「YouTube」ですが、

「飛ばせる動画広告は飛ばす」(97.5%)が最多。
一方で「興味がある内容の動画広告であれば飛ばさない」(73.7%)という意見も根強く、
興味をひく内容であれば、広告視聴を期待することができそうです。

YouTube広告の抵抗感が、静止画像広告よりも少ないのは面白い結果です。

少なくとも、私は10代女子向けのコンテンツは書けませんが、ティーンエイジャー向けのニキビ薬などを扱うサイト担当者にとっては、気になる調査結果だと思います。

自分の興味がある内容なら、それが広告だろうが関係なく見るけど、興味の無い内容は無視し、表示されると不快、というのが乙女心の本音のようです。